2006年08月10日

告知です!

ブログ仲間のみなさんへ

先日の琵琶湖イベントが大盛況に終わり、次回は名古屋でとご指名を受けましたヤギウサギ
秋に紅葉の美しい香嵐渓をと考えていましたが、紅葉の時期、一本道しかない香嵐渓はちょっときついのではないかとの結論に達しましたバッド(下向き矢印)

そこでですねぇ、

2007年1月に浜名湖で1泊2日のオフ会を実施できたらと思いますClap
宿泊ペンションは「ぺろはまなこhttp://www.perro-h.com/を予約できたらと考えています。
ネットで見ていただくとわかりますが、
今のところ、宿泊可能日は
1/1〜7、12〜16、18〜21、27,28です。

まだ先の話で申しわけないのですが、参加、不参加の有無、
またご参加の場合、わかる範囲で結構ですので、ご希望の日にちをお知らせいただけるとありがたいですぴかぴか(新しい)
メールをご存知の方はメールで。そうでない方はコメント欄にお願いいたします
(わが家のメールをご存知の方は、アドレスをお知りのブログ仲間の方でわが家のアドレスをご存知ない方に教えて頂いて結構です)。

尚、お問い合わせ多数の場合、すぐにお返事できないことがありますが、予めご了承願います。

実現できたら楽しいですねGood
お返事お待ちしていますヤギウサギ
その他、ご意見・ご希望がございましたら遠慮なくお話くださいね。

ニックネーム はなひめ at 23:24| Comment(10) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

なんでこうなるの?

知らない間に右瞼にできたほくろ。
全然気にしたことがなかったのですが、ある時お風呂上りに見たら、真っ赤になって腫れているのを発見!
叔父がほくろだと思っていたら実は皮膚がんで手術したことを思い出し、一応大学病院の皮膚科へ。
診察の結果、悪性ではなかったのですが、徐々に大きくはなるので、気になるなら取りましょう、ということになり、またレーザーよりこの種のほくろはメスで取ったほうがいいでしょう、と言われ、外来手術の予約をしました。
そして昨日、手術を受けに旦那様と病院へ行きました。

外来手術なのでかる〜い気持ちで考えていたら、なんとOPE着に着替えさせられて、OPE室へ連れて行かれ、
OPE室には担当の先生、助手、看護婦さんと待機されていました。
そして驚いたことに

先生「今日はこの額のほくろを取る手術だったね」

 「えっ、額はついでで、瞼のほくろを取って頂くお話でしたが」

先生「瞼?ちょっと見せて」

 「瞼を診て頂いたら、先生が悪性ではないけど、徐々に大きくなると言われたので、取って頂くことになり、今日、来たんですけど。
額のほくろはついでに取って頂くことになってたんですが…」

先生「あっ、そうだったねぇ。これメスでとるの?」

 「先生が、レーザーよりメスで取ったほうが良いって言われました」

先生「そうそう、レーザーだとまた出てくる可能性があるんだよね。
だけどこの程度ならレーザーでもいいな。
額はメスじゃないとだめだけどね。
だけどレーザーは外来にあるから今日できないんだ。
次回抜糸のときならできるけど、今日メスでとる?それとも次回レーザーにする?


 「わかりません、どっちにしたらいいんですか?」

先生「レーザーだとまた出てくるかもしれないけど、この程度ならレーザーでいいか、メスだとうっすら跡が残るしね」

などという、変なやり取りの結果、
今日は額のほくろの除去、次回抜糸のときに瞼のほくろはレーザーということに決まり、OPE台の上に。

たかが額のほくろを取るのに、心電図を測るためのものを胸につけられ、右手の指には酸素の状態?を測るものをつけられ、
額を消毒し、OPE部分以外はすっぽり覆われ、
もうこの時点で恐ろしくて、恐ろしくて、
「なんで私、瞼のほくろを取りにきたのに、おまけの額のほくろ取るために、ここに寝てるの???
レーザーで取れるんなら、額のほくろなんか別に取らなくていいのに(涙)」

麻酔を打たれていよいよOPE開始。
これがもっと恐ろしい。
音が、音が…、全部聞こえるんですよ。
怯えている私の気持ちなんか全然知らない先生と助手は
なんと、世間話をするじゃないですか〜
もう、会話調にするととてつもなく長くなるので、箇条書きにしてみました。

*自分達の仲間の話。
 ○○は親に形成じゃ食えないって言われたから皮膚科医になった、とか、
 ○○先生は次の教授になる、あそこは家が病院やってるけど、弟が後を継いでて、○○先生はどこどこにマンション買って住んでいるとか、その他論文の話とか、ほんともろもろなんです。

*他大学病院の話
 ○○大学は普通、この手術は形成へ回すんだよね、とか
 この縫合は○○病院が一番上手いとか、
 ○○病院はうちに対して相当あせってるなぁ〜とか。

そして、そして、会話の端々から伺って私が一番びっくりしたのは、
このほくろ手術って実は皮膚科じゃなくて形成で普通はやるもので、私が今日手術してるのは先生の症例(年間30件だそうです)を増やすため〜?????

その頃旦那様は…
旦那様もまさかOPE室で手術するなんて全然考えてなくて、おまけに時間が結構かかってるので(1時間ちょっと)、「一体どうなってるんだ〜」って不安になっていたそうです。

結果
こうなりました。
IMG_6087.JPG
麻酔が切れたらだんだん痛み出し、鎮痛剤を飲んで休んだのですが、明け方又痛みだし、また鎮痛剤を飲んで今は痛みは治まっている状態です。

遅めに起きてきたら、旦那様のお手紙とこれが冷蔵庫に入ってました
IMG_6094.JPG
こういうとき、ほんと、家族ってありがたいなぁ〜って思います。

そして夫婦二人で出した結論

大学病院なんだから、仕方ないねぇ〜。
(あそこは病院であると同時に教育機関でもある訳だから)
ニックネーム はなひめ at 10:33| Comment(20) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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